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平成22年建築着工は対前年比3.1%増加、2年ぶりに前年実績を上回る!

建築着工統計調査報告(平成22年計分)

2011/02/02


(国土交通省)

国土交通省はこのほど、建築着工統計調査報告(平成22年計分)を発表し、45年ぶりに80万戸を割り込んだ対前年比3.1%増加、2年ぶりに前年実績を上回った。平成22年の新設住宅着工戸数は 813,126戸。新設住宅着工床面積は 72,910千㎡,前年比 6.7%増,前年の減少から再び増加した。利用関係別戸数を見ると、持家が305,221戸(前年比 7.2%増、前年の減少から再び増加)、貸家が 298,014戸(前年比 7.3%減、2年連続の減少)、分譲住宅が 201,888戸(前年比 19.6%増、前年の減少から再び増加)。分譲の内訳はマンションが90,597戸(同 18.2%増、前年の減少から再び増加)、一戸建住宅が 110,358戸(同 20.9%増、4年ぶりの増加)となった。
*国土交通省HP  http://www.mlit.go.jp/